毎晩やる必要はないのかもしれませんが・・・、仕事が忙しくて、なかなかまとまったリフレッシュ休暇を取れないとき、とくに疲れがたまったときに、バスタイムを利用して気分を思いっきりリフレッシュさせることができます。それは、「浴室の明かりを消してキャンドルを灯す」とい方法です。
脱衣所の照明を点け、浴室の明かりを消して入浴してみてください。浴室のガラスドア越しに漏れる明かりが間接照明となり、いつもと違う雰囲気を演出してくれます。そして、できれば浴室内にはキャンドルを灯します。出窓に複数のキャンドル並べたり、シャンプー置き場の空きスペースなどでもいいでしょう。スペースが無い場合は、バスタブの淵に大きなキャンドルを1つだけ灯してもいいですね。いずれの場合もキャンドルは太めの安定感がある大きなものを選ぶと安心です。倒れないかどうか心配しながらでは、かえってストレスになってしまいます。水に浮ぶタイプのキャンドルホルダーで、バスタブに火を灯したキャンドルを浮かべるのも楽しいもの。こういった入浴シーンは、欧米の映画でよくみかけますが、キャンドルの火は不思議とリラックス効果があるものです。あとはアロマオイルを数滴湯船にたらしたり、女性ならばたまにはぜいたくにバラの花びらをうかべたりすれば、旅行へ出ずともリフレッシュできることでしょう。